教育目標

 農業を担う青少年に対し、確固たる人生観を与え、勤労と責任を重んずる精神を涵養し、広い視野に立って農業経営の近代化を推進する知識と技術を体得させ、いかなる環境にあっても自立することの出来る、心身とも健全な農業者を養成する。

 

 

教育方針

1.実践教育
 農業経営者として、農業に関する知識や理論を学ぶと同時に、これを実地に生かすことの出来る実力の養成が必要である。そのため実践を中心とする教育を通して、将来日本農業の発展に寄与しうる、有為の中堅人物及び実践的指導者を養成する。
 
2.全寮制教育
 全寮制による共同生活を通じ、基本的生活習慣を身に付けさせると共に、自立と共同の精神を切磋琢磨の中から体得させ、社会人としてのより高い良識を養う。
 
3.師弟同行
 職員と学生が各々の立場に於ける自助努力と共に、お互いを通しての学びあいの実践により、修養の共感を高め人格形成に努める。