海外農業研修の説明会

2018年06月05日

国際農業者交流協会による海外農業研修の説明会を開催しました!

学校で農業を勉強した後は、海外で農業研修する道もあります。
本日は、国際農業者交流協会の方に来て頂き、事業の説明と、実際に海外で農業研修を受けた方の事例発表を聞くことができました。

アメリカでの研修を発表していただいたのは松原さんです。
ハワイでアイメック農法でトマトを栽培している農家で研修したそうです。
アメリカでの研修は、農場研修のほか、語学や経営計画のプログラムもあり、非常に濃密な研修内容となっていることがわかりました。
帰国後、同じ農法でトマトを栽培している農家に就職したそうです。

オランダでの研修を発表していただいたのは、専修科卒業生の石川さんです。
オランダでは、有機農業が消費者に受け入れられており、また大規模で効率的な生産が行われていることがわかりました。
日本では見ることのできない農業機械を動画で見ることができ、とても参考になりました。

事例発表をしていただいた二人は、海外での生活と農業を経験し、とてもよい刺激を受けたようでした。

派遣先はアメリカとヨーロッパに加えて、今後はオーストラリアにも行くことができるようになったそうです。
海外の農業を実際に見て、経験できるこの研修プログラムは、日本農業の未来のために非常に有意義なものだと感じました。
石川さんに続いて、本学園の学生もどんどん海外に出てほしいと思いました。

卒業生の石川さんから、オランダでの研修について話を聞くことができました!

松原さんからはハワイでの研修について話をうかがいました!